逆グンニャリの技術者とは

昨日のエントリ「16進を知らない子供達へ」にて:

次のような状況には、さすがにグンニャリしちゃいますよ。

「グンニャリ」は語感からわかるとは思いますが、脱力しちゃうことです。ため息をつきたい気分(実際にため息はつかないけど)、「しょうがないかー」と思ったり、自分の認識を疑ったり/変えたり、と、そんな感覚がグンニャリ感。

さて、グンニャリの逆、つまり、シャッキッとしちゃう状況を醸<かも>し出す技術者とは:

  1. 「アレは何番に書いてあったかなー?」とか言うやすぐさま、RFC検索サイトで確認をはじめる。
  2. 「なんでそうなるの?」とか聞くと、「じゃ、逆アセンブル(逆コンパイル)してみますか」とか言う。
  3. 正規表現BNFは無意識に使う。
  4. 文字のコードポイントとエンコードされた表現を、キチンと区別して話す。
  5. 「アイオー(Io)」とか「ベータ(Beta)」とか、検索に困る名前のプログラミング言語を知っている。
  6. AWKの語源となった3人の本(著者の一人となっている書籍群)を読んでいる。
  7. バイトオーダや構造体パディングで失敗した経験はある。
  8. その気になれば、きったなーいコードを書ける。
  9. パワーポイントは使わない(使えない?)が、ホワイトボードでの説明はうまい。
  10. デザインパターン名は滅多に出さない。
  11. 動的アロケーションに対して「固定長配列にすれば」とかアドバイスする。
  12. …(その他、お好みで追加してください。)