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参照用 記事

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

多圏の必要性、煩雑さ、そして単純化

ラムダ計算やシーケント計算の意味論を展開する際に、多圏(polycategory)はほぼ必須です。それ無しでやるのは不自然です。にも関わらず、多圏の説明は少なく、敬遠されている傾向があります。それというのも、多圏の扱いがやたらに面倒くさいからでしょう…

えっ、Cプリプロセッサの文字列化演算子って、こんなことできたの

Cプリプロセッサのマクロ内で、仮引数にシャープ記号1個を前置すると、トークンを文字列にしてくれることは“いちおう”知ってはいました。しかし、引数として名前しか使ったことがありません*1。名前helloを文字列"hello"に直す、とかですね。この文字列化演…

絵算の描画方向を示すために旗を使うことにした

僕が「お絵描き圏論」とか言い出したのは2005年初頭なので、12年(=干支の一回り)もたってしまいました。その当時はまとまったお絵描きテキストもなかったのですが、最近だとマースデンの解説もあるし、描画と証明を支援するソフトウェアGlobularもありま…

埼玉県に謎の線状降雨帯

昨日(2016-02-11)の夕方、東京アメッシュの画像。一瞬だった。ほんとに線状降雨帯が発生したのか? それともなんかの間違いか? 謎。

現代の二宮金次郎、やめたほうがいいよ

道を歩いているとき、読書用端末とおぼしき大きめのタブレットを読みながら歩いて来る男性とすれ違った。歩きながらの読書で思い出すのは二宮金次郎だ。[*1]僕が子供の頃(つまり大昔)既に「真似しないように」と注意されていた。歩道なら安心かというと、…

Globularのサンプルを追加: 随伴関手対と双対ベクトル空間対

Globularのサンプルを追加しました。 http://globular.science/1602.001 このワークスペースは、「3Dでニョロニョロしたい: 随伴・双対・ガロア接続」に書いた内容に対するGlobularを使った補足説明です。「3Dでニョロニョロしたい: 随伴・双対・ガロア接…