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うわーーっ、これはぁ。… なんか涙がにじむ思い。

僕は何度もディスククラッシュを経験して、その度に相当量のデータを失いました。だけど、意外と気にしないほうで、えらく困ったこともあるのですが、落胆したり悲観したりはしませんでした。

実際のところ、アクセスされ利用されるファイルは新しいものであり、ほとんどの古いファイルはディスクのなかに眠っているだけです。永久にアクセスされない運命のファイルも多いでしょう。現在アクティブなファイルが失われることは痛手ですが、単に古い昔のストックはなくても困らない。それなら、無くなっても別にいいや、という気がするのです(多少のヤセ我慢はありますが)。

と、僕はそういう考え方なんですけど、ひょんなことから失われたと思っていた古いファイルが出てきて、読み返したら; なんなんだろう、「懐かしい」という、… それだけではない、おそらくは最近の状況に起因するであろう強い感情に襲われて、僕は涙ぐんでしまいました。

どんなファイルが出てきたのか、なんで僕が泣きそうなのか、そのことの一部はたぶん後日に書きます。