このブログの更新は Twitterアカウント @m_hiyama で通知されます。
Follow @m_hiyama

メールでのご連絡は hiyama{at}chimaira{dot}org まで。

はじめてのメールはスパムと判定されることがあります。最初は、信頼されているドメインから差し障りのない文面を送っていただけると、スパムと判定されにくいと思います。

参照用 記事

放射線量の測定と公表

長男から聞いた話です; まず最初に断っておくと、ウチの長男は頭のなかにカボチャが入っているようなヤツです。話を大げさにすることもあります。なので、どこまで真実かは定かではありません。



先週末、中学校でサッカーの練習をしているときに、目黒区の関係者が校庭の放射線量を測っていたそうです。長男は「区議会議員が」と言ってましたが、議員さんがご自分で測るのでしょうか? 行政の職員だったかもしれません。

それで、サッカーのコーチが「どのくらいなんですか?」と聞きにいくと、「ダメです、みないでください」と。

コーチ:「子供たちが安心してサッカーをやれるのか知りたいから、教えてください」
関係者:「いや、困ります。今は教えられません」
コーチ:「どうしてですか? 教えてください」
関係者:「後でちゃんと公表しますから、今の時点では教えられません」
コーチ:「後で公表するなら、同じじゃないですか」

という感じで、小ぜり合いになってしまったらしいのです。子供たちも寄ってきて、まー調子に乗ってしまったのか偶然か、線量計を蹴ってしまった、と。「なんてことするんだ! 高い機械なんだぞ」と。双方エキサイトしてしまって、ひと騒動ありました、と。(間接伝聞)

「後でちゃんと公表しますから、今の時点では教えられません」は、区の議員なり職員なりが言いそうなセリフだなぁ、とは思います。が、コーチの「後で公表するなら、同じじゃないですか」のほうに当然ながら共感しますね。

長男:「すぐ教えてくれたっていいじゃないね。『後で公表しますから』って意味わかんねーよ」