次男:「おとうさん、チェ・ホンマンが進化すると何になるの?」
父親:「えっ、チェ・ホンマン? もう進化しないんじゃないの」
次男:「じゃ、誰なら進化するの?」
父親:「うーんと、あの、えと、柔道やっていた石井サトシだっけ」
次男:「その人が進化すると何になるの?」
父親:「いや、石井は石井だろう」
次男:「じゃ、進化しないじゃん」
父親:「進化するって、ひょっとして名前が変わること?」
次男:「強くなって、名前が変わるの」
父親:「んー、じゃ、あれだ、あれ、お相撲の安馬。進化して日馬富士」
次男:「あー、そうか」
父親:「だろ、だろ、だろう! 安馬、進化したろ、日馬富士にぃ」
次男:「他は?」
父親:「えええー、ほかぁー!? … …」
次男:「他に進化した人いないの?」
父親:「んんー … … 海砂利水魚がくりぃむしちゅー、ってのはダメ?」