このブログの更新は Twitterアカウント @m_hiyama で通知されます。
Follow @m_hiyama

メールでのご連絡は hiyama{at}chimaira{dot}org まで。

はじめてのメールはスパムと判定されることがあります。最初は、信頼されているドメインから差し障りのない文面を送っていただけると、スパムと判定されにくいと思います。

参照用 記事

ブログが書けなくなる理由

ここしばらくブログ(ダイアリー)の更新をしていませんでした。

一般的に、ブログが書けなくなってしまう理由というと:

  1. 時間がない。
  2. 気力がない。
  3. ネタがない。

あたりだと思います。僕自身の場合に照らし合わせてみると、どうも、これらの原因が独立ってことはなさそうです。

時間がなければブログを書くのは困難でしょう。しかし、短いエントリーでも書き続けるとか、長いエントリーなら何日かかけて書く、とかすれば続けることは可能だと思います。更新の頻度や記事の分量は減っても、全然書けないってことはないでしょう。

では、「気力が問題、時間がなくて気力があれば書ける」のかというと、それも違う気がします。書く気力って何でしょうか? 「なにが何でも更新する、絶対に書き続ける」とか、それ自体を目標にすることはたぶん出来ないでしょう。アフィリエイトで稼ぐため、とかならまた話は別ですが、そういう気力=動機はここでは除外します。となると、やはり、書きたいこと/書くべきことがないなら気力ではどうにもなりません。

じゃ、ネタが気力の源泉なのか? -- 僕の場合はそうだと思います。もし、ネタがないなら、いくら時間があっても気力をふり絞っても、書けやしないでしょう。不特定多数であれ特定の誰かさんであれ、読んでくれる人を想定して、その人(人達)に伝えたいことがあり、伝えたい欲求が湧き起こるなら、書ける/書き続けられるような気がします。

「ような気がします」と曖昧なのは、時間と気力は(「物理的」という意味でも「肉体的」という意味でも)フィジカルな条件なので、抗しがたい困難となる可能性もあるからです。

で、ネタですが; ある種のネタ、例えば子供ネタは、彼らが大人に近づくにしたがって、異質の生き物ではなくなるので、珍しい現象を観察することもなくなります。観察対象あってのネタなので、これはどうにもなりません。僕が自分でひねり出せるネタはまだ尽きてはいません。更新の頻度や記事の分量は減っても書き続けようとは思いますね。